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    • 助成金・補助金
    • 2015年5月15日

    省エネ補助金(A類型もB類型も)は終了しました・・・

    2015年4月16日の記事で、「省エネ補助金は予算が少ない!急いでください!!」という記事を書きましたが、「あと予算どれくらいかな~」っと調べたら、なんとスタートからたった37日(4月22日)で予算使いきってました!!こちらのサイトでご確認ください。

    ↓ ↓ ↓

    「A類型終了」https://sii.or.jp/category_a_26r/
    「B類型終了」https://sii.or.jp/category_b_26r/

    ものづくり補助金の書類申請で忙しすぎて気付かなかったのですが、B類型に至っては4月15日時点で終了していたと。今知りました(笑)B類型に関しては問い合わせが1件も無かったから別にいいんですけど、A類型はよっぽど使いやすい補助金だったんでしょうねー。

    時系列的に見ていくと、

    3月16日 予算900億円(公募開始)
    4月15日 B類型終了

    4月16日 予算347億円に
    4月22日 予算ゼロに(A類型終了)

    いやー、この4月16日から4月22日の予算の減り方は異常ですね・・・。ここまでのスピードで消化されるとは、説明会での1,000人を超えるすごい行列が思い出されます。

    で、「今年はエネルギー系の補助金は終わり」と思ってるそこのアナタ、それはちょっと待ってください。まずはこちらのサイトをご覧ください。

    ↓ ↓ ↓

    「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」
    https://sii.or.jp/cutback27/

    これ昨年も実施されたんですが、今年もやる事が決まりました。さっき見た「省エネ補助金」のサイトと似ていますね?それもそのはず、省エネ補助金と同じ一般社団法人「環境共創イニシアチブ」ってとこが手続き事務などをやっているからです。国が民間企業に委託して、民間企業は委託料をもらってるんでしょうね、まあ、どうでもいいですけど。

    2015年5月15日現在でまだ公募は開始されていませんが、6月から公募開始するとの話です。細かいルールもまだ分かりませんが、おそらく対象となる機器は省エネ補助金ほど広くはないでしょう。ただ、それでも該当する事業者はあるはず。

    知らないとゼロ。知ってて、申請すれば100万円

    なんて事がザラに起きるのが補助金の怖いところ。そうならないように、ぜひこのサイトをチェックしておいてください!

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    • 助成金・補助金
    • 2015年5月11日

    神戸で創業する人はすごくラッキーな件

    さて、ようやく「ものづくり補助金」の申請が終わりました。1人で5件の申請は死にますね・・・・連休返上で、提出期限の5月8日15:00に完成し、ギリギリで提出できました。当初の予定では「4件を4月30日までに」だったのですが、4月終わりに1件追加で受ける事になり、その分遅れてしまったと。本当に色々考えすぎて、アタマの血管が切れそうでした・・・充分に採択されるレベルではあったんですが、1点でも加点されるよう全力でやりました。

    で、完成度は昨年より良いです。イラストや写真を多く使い、別紙参照を極力減らしたので、本紙だけでストーリーに沿って課題と解決策を読むことが出来て、手前味噌ながらとても読みやすいと思います。ページ数も、申請書10ページと別紙を1~3枚と適量。とは言え、採択されるかどうかは分かりません。結果が出る6月までは胃が痛いです・・・・

    とりあえず2次公募が8月にあります(ほぼ確定)ので、興味あるアナタはどんどんお問い合わせください。私的には、2次公募も4社か5社が限界ですので、お早めにお願いします。(1次公募では手が足らずに2社お断りしています)

     

    で、ようやく本題に入りますね(笑)神戸で創業する人はすごくラッキーなんです。というのも、平成27年の創業補助金は1次、2次ともに終わり(5月8日が2次の公募期限)、創業に関する補助金は全国レベルで言うと無いのですが、「一部の地方」ではやっています。その筆頭が、関西でいうと神戸市

    ・KOBEドリームキャッチプロジェクト(公募期限:ナゾ)
    http://www.kobe-ipc.or.jp/dreamcatch/index.html

    ・女性起業家支援事業(公募期限:7月2日(木))
    http://web.hyogo-iic.ne.jp/kigyo/joseikigyou

    仕事がたまっていて、
    詳しい内容を載せる時間がないので、
    興味があればご自身で調べてみてください。

    ひとつ重要なことは、
    「どっちも、ただ創業するだけでは補助金はもらえない」
    という事。

    何か新しいアイデアとかビジネスモデルでないと、
    まず出ないと考えてください。

    そういう理由で「フランチャイズ加盟」も対象外
    フランチャイズって、真新しさと対極にありますからね。

     

    で、創業系の補助金もそうですが、
    創業するなら「雇入れ」「教育訓練」の助成金も同時に検討してください。

    助成金を知っていれば100万円
    知らなかっただけで1円ももらえない
    なんて話はザラです。

    創業したらスタッフを雇ったり、
    教育したり、ついて回りますから、

    ・キャリアアップ助成金
    ・キャリア形成促進助成金

    など、ぜひご活用ください。

    質問などあれば僕に聞いてください♪

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    • 助成金・補助金
    • 2015年4月20日

    省エネ補助金(A類型)4月16日時点で予算が・・・

    LEDや空調、冷蔵庫など、かなり広い範囲で省エネ設備が対象になっている「省エネ補助金(A類型)」ですが、公式サイトで予算の残りが公表されていました。900億近くあった予算が、4月16日時点でナント347億円しか残っていません

    「最新モデル省エネルギー機器等導入支援事業(A類型) 公式サイト」

    予想を超えるスピードに驚いていますが、3月16日から1ヶ月で約550億円が消化されているので、このままいったら4月末か5月上旬には予算なくなってしまいますね(*_*)という事で、対象になりそうなアナタは急いで申請してください!!

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    • 助成金・補助金
    • 2015年4月14日

    創業補助金 2015年2次公募(都市部限定です)

    創業補助金(創業・第二創業促進補助金)の2次公募期限が公表されました。2015年5月8日って、ほんっと毎回毎回スケジュール厳しいすねー。補助金を支給するつもりあるんかなー?という印象ですわ。

    3週間で事業計画を出せって、これ、すでに事業計画がちゃんとしてる企業、個人事業主が対象という感じですね。ゼロから事業計画を3週間で作るのはまず無理でしょう。創業補助金が求める事業計画は、「単なるアイデア集」なんかじゃダメで、【 金融機関からお金が借りられるレベル 】が必要です。

    真新しさはあるか?(どこにでもあるビジネスはNG
    実現の可能性は高いか?(空想の夢物語はNG
    利益が出る価格設定か?(利益が出ないビジネスに国は投資しません

    などがクリアできていないとアウトです(もっと要件ありますが)。で、今回の創業補助金は、エリアが都市部に限定されています。こちらのURL「認定市区町村一覧」をご覧ください。

    http://sogyo-hojo.jp/27th/docs/area_list.pdf

    全国で100から200くらいの市町村で、だいたい聞いたことのある有名な都市部が対象です。兵庫県だと、

    ・神戸市
    ・姫路市
    ・尼崎市
    ・西宮市
    ・芦屋市
    ・加古川市
    ・宝塚市
    ・三木市 

    だけです。姫路も神戸も入っていますね。大都市部ばっかりではないですが、まあ、それなりの市街地を対象にしている感じですね。認定市区町村じゃないと今回は対象外(出しても見てもらえません)です。

    時間が全然ないので、応募される方は急いでください。申請はインターネットからになります。
    「創業・第二創業促進補助金 公式サイト」
    http://sogyo-hojo.jp/

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    • 助成金・補助金
    • 2015年3月31日

    スクールの運営側が受けられる助成金

    訓練に関する助成金って聞かれると、キャリアアップ助成金とか、キャリア形成促進助成金が浮かぶと思いますが、「訓練を実施する機関として」受けられる助成金もあります。エステスクールとか、パソコン教室とか、そういう事をやっている会社ですね。生徒じゃなくて、講師側の話

    「認定訓練助成事業費補助金」「事業内職業訓練費補助金」というものになるわけですが、どっちも国や県の認定を受ける必要があります。順番的には、
     
    ①認定を受ける
    ②スクールを実施し生徒に教える
    ③支給申請をする
     
    という流れらしいのですが、実際にどんな事をすれば認定を受けられるかは確認中です。あとは、スクールを受ける側の企業がキャリアアップ助成金やキャリア形成助成金を使った場合、スクールに対する助成金はどうなるのか減額されるのか?)なども確認中です。
     
    スクール事業をやってる会社はそんなに多くはないと思いますが、たまたま話が来て、認定を受ける事になるかもしれませんので、情報共有の意味で載せてみました。
     
    詳しい事が分かり次第このサイトでアップします。

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