NEWS

  • news image
    • 助成金・補助金
    • 2015年4月14日

    創業補助金 2015年2次公募(都市部限定です)

    創業補助金(創業・第二創業促進補助金)の2次公募期限が公表されました。2015年5月8日って、ほんっと毎回毎回スケジュール厳しいすねー。補助金を支給するつもりあるんかなー?という印象ですわ。

    3週間で事業計画を出せって、これ、すでに事業計画がちゃんとしてる企業、個人事業主が対象という感じですね。ゼロから事業計画を3週間で作るのはまず無理でしょう。創業補助金が求める事業計画は、「単なるアイデア集」なんかじゃダメで、【 金融機関からお金が借りられるレベル 】が必要です。

    真新しさはあるか?(どこにでもあるビジネスはNG
    実現の可能性は高いか?(空想の夢物語はNG
    利益が出る価格設定か?(利益が出ないビジネスに国は投資しません

    などがクリアできていないとアウトです(もっと要件ありますが)。で、今回の創業補助金は、エリアが都市部に限定されています。こちらのURL「認定市区町村一覧」をご覧ください。

    http://sogyo-hojo.jp/27th/docs/area_list.pdf

    全国で100から200くらいの市町村で、だいたい聞いたことのある有名な都市部が対象です。兵庫県だと、

    ・神戸市
    ・姫路市
    ・尼崎市
    ・西宮市
    ・芦屋市
    ・加古川市
    ・宝塚市
    ・三木市 

    だけです。姫路も神戸も入っていますね。大都市部ばっかりではないですが、まあ、それなりの市街地を対象にしている感じですね。認定市区町村じゃないと今回は対象外(出しても見てもらえません)です。

    時間が全然ないので、応募される方は急いでください。申請はインターネットからになります。
    「創業・第二創業促進補助金 公式サイト」
    http://sogyo-hojo.jp/

  • news image
    • 助成金・補助金
    • 2015年3月31日

    スクールの運営側が受けられる助成金

    訓練に関する助成金って聞かれると、キャリアアップ助成金とか、キャリア形成促進助成金が浮かぶと思いますが、「訓練を実施する機関として」受けられる助成金もあります。エステスクールとか、パソコン教室とか、そういう事をやっている会社ですね。生徒じゃなくて、講師側の話

    「認定訓練助成事業費補助金」「事業内職業訓練費補助金」というものになるわけですが、どっちも国や県の認定を受ける必要があります。順番的には、
     
    ①認定を受ける
    ②スクールを実施し生徒に教える
    ③支給申請をする
     
    という流れらしいのですが、実際にどんな事をすれば認定を受けられるかは確認中です。あとは、スクールを受ける側の企業がキャリアアップ助成金やキャリア形成助成金を使った場合、スクールに対する助成金はどうなるのか減額されるのか?)なども確認中です。
     
    スクール事業をやってる会社はそんなに多くはないと思いますが、たまたま話が来て、認定を受ける事になるかもしれませんので、情報共有の意味で載せてみました。
     
    詳しい事が分かり次第このサイトでアップします。

  • news image
    • 助成金・補助金
    • 2015年3月19日

    省エネ補助金(A類型)の説明会に参加しました

    2015年3月19日。大阪で省エネ補助金(A類型)の説明会に参加してきました~……と言いたかったのですが、なんと定員オーバーで会場に入れませんでした!11時開始、10時半受付だったので10時40分くらいに着いたのですが、着いたらすでにすんごい行列ができてました(笑)整理券が配られてましたからねw

    定員1,000人でしたが、どうも2,000人以上来ていたようで、かなり多くの人がビックリしていました。補助金の説明会でこんなに人が集まるのは初めてです・・・・・参加していないのでどんな内容だったかは分りませんが、

    かなり注目されている

    という事がハッキリしました。雨が降るなか大阪まで来るということは、たんなる興味本位ではなく「活用できる可能性がある(LEDとかエアコンとか、何らかの設備投資を控えている)」という参加者がほとんどだと思います。

    何らかの省エネ効果がありそうな設備投資を予定しているなら
    すぐにこのページを見て、メーカーや販売店に問い合わせてください。
    https://sii.or.jp/category_a_26r/

  • news image
    • 助成金・補助金
    • 2015年3月17日

    ものづくり補助金③対象にならない設備

    今回は「ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス革新補助金)」「補助対象にならない設備」について話します。

    端的に言いますが、

    < 対象にならない設備 >
    ・車両
    ・建物
    ・エアコン
    ・冷凍庫、冷蔵庫
    ・パソコン

    < 事業は対象になるけど、経費は対象にならない設備 >
    ・サーバー本体

    < 対象になるかどうか微妙な設備 >
    ・3Dプリンター


    詳しく解説を

     

    まず、< 対象にならない設備 >を使った事業は申請しても採択されません。応募しても即却下です。理由は「汎用性が高い(使い回しがきく)から」がほとんどです。

    で、「機械か設備か分からないもの(クレーン車とかミキサー車)」は、社内での会計処理(減価償却)を車両でやっているか、機械設備でやっているか、によりますが、念のため事務局(都道府県の中小企業団体中央会)に問い合わせたほうがいいでしょう。


    次に< 事業は対象になるけど、経費は対象にならない設備 >サーバー本体ですが、まずサーバー本体がからむ事業は申請しても採択されないケースが多いみたいです。仮に採択されたとしてもサーバー本体代金は補助金の対象になりません(1台何百万円とか数千万円するみたいですが…)。理由は、汎用性が高いから

    「じゃあ何の経費が対象になるのか?」と言うと、サーバー本体に入れる「ソフトウェア」の購入費用は対象になります。「○○というソフトウェアを入れることで、●●という新サービスが提供できるようになります」とか、「△△というソフトウェアを入れることで、生産性や品質が向上します」という事業が多いですね。


    で、最後に< 対象になるか微妙な設備 >「3Dプリンター」です。2014年は、この3Dプリンターを使った事業がかなり採択されていました。『 微妙ってなんだよ・・・』という話なんですが、「3Dプリンタの導入 = 補助金が支給される」わけじゃないって事です。

    2014年は3Dプリンタって真新しいものだったので、それだけで「革新性が高い」と判断されていましたが、今はそんなに珍しくもないですからね。ちゃんと「ウチの事業がこんなに変わります!!」とか「ウチでこんなサービスが開発できるようになります!!」って言える事業じゃないと厳しいんです。


    2015年実施分の1次公募期限は2015年5月8日です。時間がないので、設備投資をお考えのアナタはすぐに動いてください。顧問税理士に聞くなり、ミラサポで最寄りの認定支援機関を探すなりしないと、間に合いません。

  • news image
    • 助成金・補助金
    • 2015年3月17日

    ものづくり補助金②「何を伝えたら補助金がもらえるか?」

    今回は「ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス革新補助金)」の、「何を伝えたら採択され(補助金がもらえる)のか?」という話をしましょう。

    ものづくり補助金を受けるためには、下記の事を審査機関に伝え、採択(ライバルに勝って選んでもらう)される必要があります。

    「当社は●●●という会社です」
    「当社の強みは○○○だと考えています」
    「当社の課題は△△△だと考えています」
    「その課題を解決するために□□□という事業をやります
    「この事業の概要は・・・・・です」
    「この事業は自社の旧製品、また他社製品に比べて・・・という点で優れています」
    「この事業をやろうと思ったきっかけは・・・・・です」
    「この事業は中小ものづくり高度化法12分野の1つの「◆◆◆」に該当します」
    「この事業は市場に○○○というニーズがあります」
    「この事業に必要な機械設備は・・・・で、○○○万円かかります
    「その他人件費なども含めると、税抜きで○○○万円かかります」
    「機械の設置から稼働のスケジュールは・・・・です」
    「機械は一部借入をする予定で、▲▲信用金庫から○○○万円融資の見込みがあります」
    「その事業を行うにあたって、今回の補助金による○○○万円の補助を希望します」

    ・・・うーん。素晴らしい。こんなに分かりやすい説明があるのかと自画自賛してしまいますが、本当にこういう事です。興味があるなら全て埋まるかどうか試してください。ほとんど全部埋められるようなら、申請する事をオススメします。

    まず、上記の点を伝える事ができなければ審査にもかけられません「即却下」だと思ってください。上記の点を書類で伝える事ができて初めて審査対象になるわけですが、採択されるかどうかは別の話です。

    過去に不採択になった事業者のリベンジもアリなので、年を追うごとに申請する事業者(アナタにとってのライバル)は増えるはずです。そうなると、やる事業の独自性や現実性も重要ですが、書類の作り方もかなり重要になります。

    公募要領には書類作成のルールが書かれていますが、実は公募要領に載っていない審査基準があります。そして、「不採択になる事業者はその審査基準を知らない」というのも事実です。つまり「採択されるためのノウハウを持っているかどうか?」が、ものづくり補助金を受けるカギとなります。長くなるので全てのノウハウは書けませんが、

    ・一般論ではなく「自社の」課題を書く
    ・取組内容と取組スケジュールを表にする
    ・写真やイラストを入れる
    ・素人が読んでも分かる内容にする
    ・「賃上げ」に関する記述は絶対に入れる

    ・・・・などなど、表には出ていないノウハウがけっこうあります。これらのポイントを外してしまうと、採択の確率はかなり下がるとお考えください。(増田会計のクライアントでも、2014年に申請した3社が不採択になりましたが、計画自体はとても良いと感じましたが、ノウハウを持っていなかったようです。ボクが書類作成をしていたらたぶん採択になっていたと思っています。)

    2015年実施分1次公募期限は2015年5月8日です。私はすでに手が足らない状態ですの今回はたぶんお手伝いできませんが、設備投資をお考えのアナタはすぐに動いてください顧問税理士に聞くなり、ミラサポで最寄りの認定支援機関を探すなりしないと、間に合いません。

1 13 14 15 16 17 19